Intelマップをストリートビューで見てみよう

WS000012

相変わらず重々なIngressIntelマップ。IIMTで少しは表示しやすくなったと思います。
#近々、現在位置を表示する機能を実装予定です。

そのIntelマップはGoogleマップがベースになっているのはご存知だと思いますが、だからこそというか、Intelマップにもストリートビュー機能がついてます。

ところが、ただのストリートビューじゃないんです!

Googleマップ

まずは普通のGoogleマップでみたストリートビュー。
まぁこんな感じですよね。特に変わったところはありません。

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スキャナー

次に同じ場所をスキャナーが見てみますと2つのポータルがあるのが分かります。
XMが吹き上がっているので、ちょっとわかりにくいですね。
scn

さて、ここにあるポータルは、東御門葵文庫の2つ。

p1
p2

Intelマップ

おなじみ、Intelマップで見てみましょう
T字路に2つのポータルが隣接してますね。
WS000010

Intelマップ(ストリートビュー)

お待たせしました!
ストリートビューで見てみると・・・

WS000011
なんと現実画像にポータルマークが出ています!もちろんぐりぐりすると、ポータルマークも動きます。位置を変えると多少ズレますが、問題にならないレベルですね。そして注目は周辺にあるポータルもマークを小さくなって表示されていること。残念ながらクリックしても反応はありませんが、建物の裏のポータルなんかも透けて表示されます。

いままで見えなかったポータルがついに見えた!

実はこんなアプリ作りたいんですよね。
カメラを向けるとポータルが表示されて、簡単なステータス見れるようなのを。
ウェアラブルグラスで実装できるとかっこいいんだけどなぁ。
にゃんてっくがWebAPIを公開してくれないかなぁ。

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